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  • 2019.10.03 歌川広重・東海道五十三次「由比」の今。
    「関東ふれあいの道」探訪へ行く途中、歌川広重が描いた東海道五十三次の由比・薩唾峠を訪れてみた。  歌川広重が描いた「東海道五十三次・由比」。                     江戸時代の情緒ある風景は、今やその往時の面影は残っていない。しかし、広重が描いた五十三次の「薩埵峠(さつたとうげ)」にはある。当時と比べると、JR東海道線や国道1号線、東名高速道など交通の大動脈が眼下に見え、様変...
  • 2019.07.27 日本遺産のまち大阪・太子町巡り。
    推古天皇6年(598)聖徳太子は、 甲斐国(山梨県)から献上された名馬・黒駒に 乗って全国を巡視していました。 その途中、富士山に登った時、 遥か河内国に五色の光が差す地が見えました。 太子はこれこそお墓を造る霊地として、 その地を求めて河内国を訪れ、 黒駒を繋がれ〝駒ヶ谷”を経て, 尋ね当てられた五色の光が 太子町磯長(しなが)の五字ヶ峯でした。 太子はこの地を「大乗相応功徳地・過去七...
  • 2019.07.26 二上山(雌岳・雄岳)
    北に信貴・生駒山系、南に金剛・葛城山系を従えた 二上山(にじょうさん)は、 四季折々、季節の移ろい、 その優美な双耳峰の姿を変えています。   金剛山地北部に位置し、大和盆地の北西部・奈良県葛城市と大阪府南河内郡太子町の府県境に位置し、雄岳と雌岳二山からなる双耳峰である。 大和言葉ふうに読むと「ふたかみやま」とも呼ばれる。     10:30 道の駅「ふたかみパー...
  • 2019.06.18 大和・葛城山(2)
    大和葛城山は、金剛生駒国定公園のほぼ中央に位置し、 その昔は「天神山」とも呼ばれていた。 いわれは、山頂東方の肩付近、 ロープウェイの終点に「天神ノ森」と呼ばれる ブナ林があり、天神社が祭られているからだという。   山頂付近は草原状の広々とした台地となっており、 一面ススキに覆われている。 東面にはブナ林もあり、 カタクリが赤紫色の花を散らすころ、 南面いっぱいにツツジの群落...
  • 2019.06.18 大和・葛城山(1)
    葛城山は、「一目百万本」と言われる 高原に咲くツツジに始まり、 夏は納涼、秋はススキ・山野草、 そして冬は樹氷・霧氷と四季を通して楽しめる。   葛城高原ロッジやキャンプ場で泊り 星空を楽しむのも良いでしょう。   8:00 水越峠バス停の駐車場をスタートして 水越峠登山口へ登ってゆきます。 道路脇には昆虫たちが食事中。ラミールカミキリ。    水越...
  • 2019.06.17 金剛山(2)
    新緑のブナ林、冬はブナの霧氷が見られるなど、 金剛山は、四季折々の景色を楽しむことができます。   金剛山登拝捺印所前の休憩所。   城跡広場で記念撮影や食事など、 思い想いで皆さん楽しんでおられます。    ここから富田林市街など一望でき、関空も遠望できます。   展望を楽しんだら登拝捺印所へ戻り葛木神社へ。   参道脇に杉の巨木2...
  • 2019.06.17 大阪/奈良・金剛山1125m。(1)
    金剛山は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の県境を南北に走る金剛山地の主峰で、葛木岳・湧出岳・大日岳の3峰から構成されています。 標高1,125m、日本二百名山の一座で、名前の由来は金剛山にあるお寺「転法輪寺」の山号である「金剛山」が略称です。 金剛山の最高地点は、葛城神社本殿裏の神域にあり立ち入り禁止で、そのため、一般的には大阪平野が見渡せる国見城跡の広場が山頂とされています。   ...
  • FC2ブログへyahooブログから引越ししました。
    右往左往しながらやっとFC2ブログへ引越しできました。ブログの体裁は、まだまだ納得できていませんが、おいおい完成していきたいものです。大阪・金剛山のブナ林。2019.06.18撮影...
  • 2017.06.13 京都北山・灰屋。
    北山(きたやま)は、京都市北区、左京区の 丹波高地に連なる山間部を指す呼称で、 平安京(市街地)から見て北の方角に位置する。   山塊としては北区に隣接する右京区にも広がる。 室町時代に足利義満が北山南東端(鷹峰台地)の山裾に北山山荘(鹿苑寺金閣)を造営し、北山文化の中心地となったことから、主として北区の範疇内を北山と呼ぶ。     今回は、左京区北端の貴船付近を歩いて...
  • 2019.05.29 南伊豆・石廊崎~下田。
    石廊崎は、伊豆半島の最南端に位置する岬で、高さ100mに達する切り立った断崖が続いています。岬の台地に明治4(1871)年に英国人ブラントンによって建設された石廊崎灯台が建つほか、船乗りの守護神・石室神社があります。 断崖上から望む太平洋上には、東に蓑掛岩、南東に神子元島、さらに大島、新島、三宅島、御蔵島などの伊豆七島が浮いています。石廊崎港からは、下田を結ぶ定期船と、石廊崎探勝の遊覧船が発着します。...
  • 2019.3.24 沼津アルプス<パート2>
    八重坂バス停に下山し、らバス道を少し登ると八重坂峠の細い登山道がある。  登れば最初のピークが横山です。   10:04 横山。 横山は樹林に囲まれた狭いピークで眺望はありません。 次は横山峠を目指して下っていきます。    10:3010:35 コブシ咲く細尾根。10:42 右(西)に沼津市街地が見え沼津港が望まれた。 〇印 10:4310:46 横山峠。横山峠の道標。 横山峠を過ぎると、鎖場...
  • 2019.03.24 沼津アルプス<パート1>
    沼津アルプスとは、香貫山から南へ横山、 徳倉山、志下山、小鷲頭山、鷲頭山、大平山と続く 山稜線を地元の愛好会が整備し、名づけたもの。   一番高い鷲頭山でも392メートルと低山である。 だが起伏が激しく鎖・ロープを伝って歩くところも多い。   なんと言っても、眺望が素晴らしく、 眼下に駿河湾を見下ろし、北には富士山がそびえる。 大パノラマの展望台だ。   北の香貫山...
  • 2019.03.29 西伊豆マーガレットラインを石廊崎灯台へ。
     昨夜は、岩地集落の漁師Sさんにご馳走になり楽しい一夜を過ごさせていただきありがとうございました。 今日は、雲見温泉~波勝崎~石廊崎灯台へとマーガレットラインを経て下田へ走ります。 岩地漁村~石廊崎まで___走行路マーガレットライン岩地温泉集落より南下し道路沿いに建つ 彫像を楽しみながら石部集落を通過する。 5:51 雲見温泉の露天風呂看板を見てチョッと寄り道。細い遊歩道を海岸へ降りてゆ...
  • FC2ブログに移転しようと思い 奮戦中
     FC2ブログに移転しようと思いテスト中です。https://yama918219.blog.fc2.com/blog-entry-1.html変わらぬご愛顧宜しくお願いします。...
  • 2019.05.17 比良山シャクナゲ尾根をゆく。
    新緑の初夏!森は生き!活き!シャクナゲ、シロヤシオ、イワカガミを期待して比良山登山口のメイン イン谷登山口から正面谷を遡り大山口~青ガレ~金糞峠を経て登ります。 新緑真っ盛りの正面谷を遡る。右・ダケ道と左・青ガレへの道の分岐。大山口。マムシグサ。タニウツギ。登山道左脇の水場を過ぎ。新緑萌える5月、冬季にはツララが下がる。正面谷の堰堤。正面谷の源流には、金糞峠のコルが望まれる。正面谷沿いの「かく...
  • 2019.05.18 遣隋使「小野妹子の里」を訪ねて。
    遣隋使とは、聖徳太子から随(ずい・中国)への使者に任命された官僚。飛鳥時代、当時随は強大で、日本は支配されるかもしれない立場でした。それで聖徳太子は、「これからは日本と随は対等だよ」と書いた手紙を、妹子に託したのです。太子 「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや。」随の皇帝は、この手紙を読んで激怒しました。しかし妹子はひるみません。それを見た随の皇帝は、妹子の潔さを認め、日本と対...
  • 2019.05.18 滋賀・和邇の里~小野の里を訪ねる。
    比良山系・権現山へ登る予定だったが、山頂を見上げると稜線に雲が懸かって展望は無理のようだ。ならば、以前から気になっていた小野神社を訪ねてみようと思う。道の駅「妹子の郷」のインフォメーションで遣隋使・小野妹子の郷を紹介していただき「小野神社マップ」を貰って9:50 道の駅をスタートする。9:56 県道311号線を東へ.路側帯に咲く草花たち。10:08 路傍の石仏收納安置所。路傍に放置された石仏を祀って保管されている...
  • 2019.05.18 不思議なミカン。
    琵琶湖大橋の北西に小野・和邇集落が在る。推古朝の延臣・遣隋使/小野妹子。祭神・小野妹子命(オノノイモコノミコト)が祀られている小野妹子神社を筆頭に小野神社、小野篁神社、小野同道風神社を訪ねてみた。花と実が同時に稔った不思議なミカンの樹に遭遇しました。記事は後ほど。...
  • 2019.03.28 西伊豆海岸を「室岩洞」へ。
    西伊豆堂ヶ島から国道136号線を南下して  松崎の街を過ぎ、海岸沿いの丘陵地を上ると室岩洞トンネルを潜る。直ぐ右に小さな看板「室岩洞」が建っている。                                                                                                                               ...
  • 2019.03.27 西伊豆スカイラインを土肥峠~堂ヶ島。
    金冠山を下山して戸田峠から西伊豆スカイラインを南下する。山稜を這う西伊豆スカイライン。富士山を見ながら走るドライブは爽快だ。古稀山を過ぎ 少し走ると左に広場がある。平和寺本山への道だった。伽藍山下のスカイラインから天城山脈を望む。土肥駐車場。800mほど先の伽藍山直下にも駐車スペース(80台ほど)がある。土肥駐車場は、西伊豆スカイラインの船原峠の北寄りにあり展望の良い無料駐車場です。駐車場の上部すぐに伊...

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yamazaru20190528

山野を歩き 自然の移ろいを愉しむ 体験の記録!

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